北欧生まれのニュースポーツ”ノルディックウォーキング”を茨城県水戸地区で普及するために活動しています。
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2012年11月26日 (月) | 編集 |
前回(11月10日)紅葉はこれからが盛りという感じだった千波湖周辺ですが、2週間たった11月度第2回の千波湖定期NWでは、湖畔の木々の葉がほとんど落ちてしまい、冬の訪れを感じさせる状況でした。

曇り空の下、連休の中日ということもあり3名だけの参加でしたが、「この定期NWに来ないと、なかなか1人では歩かないので・・・」という心強い言葉をいただきながらの実施と相成りました。

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全員リピーターなので、ウォーミングアップのストレッチを済ませて出発前に集合写真

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湖畔の周回路はランナーの方が多かったのと、四季の原方面は歩いたことがない方ばかりでしたので、今回は四季の原コースへ。山肌には常緑樹と紅葉した落葉樹のコントラストがキレイでしたね。

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こちらの遊歩道はアスファルトの上に小砂利が敷き詰めてあり、ちょっとNWだと滑ってしまうことがありますが、皆さんさすがに慣れたもので力加減を調節しながら歩くことができました。

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前回と前々回はキレイに咲き誇っていたコスモス畑ですが、もうほとんどの花が枯れてしまい、一部だけ咲いている状態で、ちょっと寂しげでした。

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皆さん、腕を伸ばしたまま前に手を振ることを意識できています。

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新たに作られたものなのか、それともこれまで気づかなかったのか、道の途中にはこんなオブジェがありました。

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奥側にあるオブジェは、アリとキリギリスがモチーフなのかな?

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中間地点のトイレ横にはこんなにキレイに紅葉したヤマモミジ(多分)が。

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桜川べりの道は風が吹き抜けるので、ちょっと寒かったです。

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千波湖畔の周回路に出ました。ほとんど葉っぱが落ちちゃってました。

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もうちょっと早かったらきれいに紅葉した状態が見られたのだと思います。残念・・・

さて、今回インストラクターの私は10日ほど前の千波湖ランニング中に左脚ふくらはぎに肉離れを起こしてしまい、だいぶ痛みが治まってきていたところだったのに、前日仕事でリレーマラソン大会に参加して悪化させてしまった状態でした。
ただ歩く状態では、左脚で踏み切る際に痛みがあるので少し脚を引き摺るような歩き方しかできず、階段を下りる際には一段ずつしか下りられない状況でした。

ところがNWですと、ほとんど普段と変わりなく歩くことができます。それこそ、歩幅も速度も痛みがないときと遜色ないのです。さすがに少し痛みはありますが、普通に歩くよりずっと痛みが軽減するのです!

ノルディックウォーキングのメリットとして、「脚に故障を抱えていても歩くことができるので、リハビリ効果があります。」と効能を語ってきましたが、まさにそれを実際に自分の身をもって示すことができました。

普通のウォーキングより上半身に対するフィットネス効果がある上に、脚部に対しては負荷が軽減するのですから、膝などの痛みを抱えていらっしゃる方にもおすすめです。
「歩きたいけど○○が痛くて・・・」などとおっしゃってるあなた!一度ノルディックウォーキングを体験してみませんか?
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2012/11/28(Wed) 15:26:57 |  まっとめBLOG速報