北欧生まれのニュースポーツ”ノルディックウォーキング”を茨城県水戸地区で普及するために活動しています。
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2012年07月11日 (水) | 編集 |
ノルディックウォーキングのファッションと言っても、特に専用のウェアがあるわけではありません。
普通に歩くよりも汗をかくので、ランニングウェアなど運動に適した服装をすればOKなのですが、傾向的にはトレイルランニングのファッションに影響を受けてるような気がするのは、私がそれ系のウェアが好きだからでしょうか?(笑)
昨今のランニングブームで、おしゃれなランニングウェアが色々なメーカーから出ていますので、お好みで選んでみると良いかと思います。お気に入りのブランドで揃えてみるのも楽しいですよ!

<機能性アンダー>
基本は歩くだけですので、アンダーにまでこだわる必要はないのかも知れませんが、ファッション性と機能性を兼ねて、コンプレッション効果のある機能性アンダーを着用することが多いです。
実際、着用して歩くだけで姿勢がより矯正され、呼吸が楽になったり、筋肉痛や疲労の軽減、故障の予防にはなります。
私はスキーをやるので、以前から機能性アンダーは使っていました。CW-X、4DM、SKINSなど有名どころはほとんど試してみましたが、それぞれ長所短所がありますので使われるならお好みで選ばれてはいかがでしょうか?
ちなみに今の私の一押しはこれ
MA1990a_blkstl.jpgMA1936b_blkstl.jpg
2XU(ツータイムズユー)のエリートコンプレッションシリーズ
コンプレッションが強いので着脱が若干面倒ですが、着用した時としてない時の違いが明らかに感じられます。

<心拍計>
ノルディックウォーキングは、体感している運動強度と実際の負荷にずれが生じます。感じているより運動効率が良いので、特に循環系に疾患などを抱えている場合は注意が必要です。インストラクターの資格講習でも、特に高齢の方が参加される場合のリスク管理について指導を受けるほどです。
管理人も高血圧症で服薬していますが、現在はコントロールできているので、特に運動する際に気を付ける必要はありませんが、NWする際は必ず心拍計を着けて運動のログを取っています。
それはなぜか?
消費カロリーと歩いた距離や速度が分かるので、ダイエットの目安になるからです(笑)
心拍を計測するチェストベルトを胸に巻いて、腕時計型の心拍計を着けてあとはストップウォッチのスタートボタンを押すだけ!ウォーキングのモチベーションを継続するのにはもってこいの小物です。
DSCN0584_640.jpg
SUUNTO t3d とGPS POD
初めて購入した心拍計がこちら。
距離や速度を計測するGPSセンサーが別体なので、距離や速度を計測したい時は腕にGPS PODを巻き付けるのが少し面倒です。

DSCN0585_640.jpg
GARMIN ForeRunner405
日本語版はForeAthlete405という名称で販売されているものの並行物です。日本語版の半額ぐらいで手に入れました。
SUUNTO t3dと違い、時計型の本体にGPSが内蔵されているので、心拍ベルトと本体だけで消費カロリー、速度、距離などが計測できます。現在はこちらをメインで使用しています。
Polarの心拍計やt3dに比べると消費カロリーが低めに出るのが難点です。(笑)

SUUNTOもGARMINもパソコンとリンクできるので、トレーニングデータをパソコンに取り込んで管理することができます。GARMINのソフトはGPSの情報をgoogle earth上に表示させることもできるので、歩いたコースを地図で確認することもできます。
SUUNTOも新しく出たフラッグシップのAmbitだと、本体にGPSが内蔵され、GARMINと同じように地図上に表示することなどができるので、今ちょっと食指が動いています。(汗)

<グローブ>
ノルディックウォーキングはポールに付属したストラップを手に巻き付けて固定します。少々きつめに巻き付けないとポールが暴れてしまうのと、親指と人差し指の間あたりに力を入れるのでストラップとの摩擦で痛くなることがあります。
薄手の手袋をすることで擦過傷を防ぐことができますし、汗を吸い取ってくれるので、私はいつもトレッキング用のグローブを使用しています。
1300199.jpg
LEKI サマーシャーク ショート
別に軍手でも綿の白手袋でもかまわないのですが、写真のグローブは親指と人差し指の又のところにLEKIのシャーク型グリップ用ストラップに付いているのと同じひっかかる部分が付いているので、ストラップを使わずにポールを手に固定することができます。便利です。

<バッグ類>
ノルディックウォーキング中は両手にポールを固定しますので、荷物は両手が空くようにしなければなりません。
ショルダーバッグでも大丈夫ですが、大きめの物だと手を振った時にぶつかる可能性がありますので、リュックやウェストバッグの方がベターです。
管理人が使っているのは
Wasatch12IronGray_psd.jpg
Gregory Wasatch12
体験会の講師など、荷物が多い時はリュックを使用します。ウェストベルトがしっかりしているのと小物を入れる場所がたくさんあり、飲み物が取り出しやすいのが便利です。

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LEKI ヒップバッグ
荷物が少ない時はこちら、携帯と小銭と飲み物程度ならウェストバッグが便利です。
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