北欧生まれのニュースポーツ”ノルディックウォーキング”を茨城県水戸地区で普及するために活動しています。
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2013年11月19日 (火) | 編集 |
11月9日は千波湖定期NWの日だったのですが、NW水戸の活動にも理解をいただきレンタルポールを貸与して下さっているナイト工芸さんとの関わりや、静岡で活動されている先輩インストラクターの前澤さんが国際ブローライフル協会の事務局を勤めることになったことなどの関係で、千波湖NWはスタッフのMさんにお任せして御殿場で行われたブローライフルの指導者講習会に参加してきました。

水戸からの移動中首都高で大渋滞にはまり、真後ろで玉突き事故が起きるなど、道中不安を感じつつも無事御殿場まで到着することができました。(汗)
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ブローライフルとは、昔からある「スポーツ吹き矢」と同じようなものですが、スポーツ吹き矢は風邪の影響をもろに受けることで室内で行うのが基本であり、また矢が刺さるような的を用意しなければならないこと、「矢が刺さる」ので、競技スペースや人的配置に細心の注意を払う必要性があるのに対し、ブローライフルは屋外でも競技可能なこと、射出されたブローボールの威力はかなりのもので当たれば非常に痛いですが、矢のように刺さる危険性は低いことから、より安全に屋外でも楽しめるのが売りです。

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我が師匠もブローライフルの普及に一役買っており、今回の講習でも講師を勤められました。
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こんなアルミのパイプとプラスティック製の弾を使います。屋外用の弾はトウモロコシを材料とする自然に還元される素材を使い、直進性を高める羽も付いています。

座学の後は屋内でまず体験しました。
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休憩を挟んで屋外での体験も行いました。
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まずは6m、12m、18mの距離に置かれた的に向かい、あけられた穴に入れるアキュラシー競技。
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6mは比較的簡単に入り、弾の勢い次第では段ボールを貫通します。
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立位だけでなく、このような座った姿勢からや伏せた姿勢からの射撃も試してみました。
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どれだけ遠くまで飛ばすかのディスタンス競技も試してみました。角度と吹き出す勢いがマッチすると50m以上飛びます!
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吹き矢と同様に瞬間的に息を強く吐き出すことが求められるので、やってみると結構体力を要します。また、一気に息を吐くという行為は普段の生活の中ではほとんど無いため、心肺機能の向上にも役立ちます。
ブローライフルというスポーツ自体を普及していくのは今回指導者講習を受けた我々の一大使命となりますが、競技性の低いノルディックウォーキングと組み合わせてバイアスロン的競技を行うような、コラボレーションも期待されています。
NWに比べてもまだまだ知名度の低いスポーツですが、千波湖NWの後などに興味のある方には体験してもらおうと、ブローパイプを注文してきましたので、届きましたら皆さんにもお披露目したいと思います。

NWと合わせてブローライフルにも興味を持っていただけたら幸いです。
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