北欧生まれのニュースポーツ”ノルディックウォーキング”を茨城県水戸地区で普及するために活動しています。
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2012年07月11日 (水) | 編集 |
<サングラス>
ノルディックウォーキングに慣れてくると、5~6Km程度なら平気で歩けるようになります。イベントともなると20km歩いたなんてことも!
そうなると、長時間紫外線にさらされることになりますので、目を守る必要性が出てきます。
愛好者の年齢層が高めなのもありますし、肌だけでなく目の紫外線対策も大事ですね。
管理人は元々サングラスオタクなのもあって、OAKLEYのサングラスを複数所有しています。主にノルディックウォーキングの時に使っているのがこちら
opmak8-img600x381-1305242955xgv3ei66102.jpg
OAKLEY HalfJacket
今はモデルチェンジしてHalfJacket2.0というモデルが現行品です。
こちらのサングラスに、体験会の講師を務める時はチタニウムクリアのレンズを取り付けて使用しています。色が薄いレンズを使うのは、「目が受講者から見えるように」という師匠の教えです。
色の濃いレンズやミラーコートされたレンズで威圧感を出さないようにするための配慮ですね!?
確かに私のようなコワモテのおっさんが目を隠すようなサングラスをしていたら、参加しようとしてくれた人に素通りされてしまうかも知れません!(笑)

単独もしくは気心の知れた仲間と歩く時や、自分が参加者の立場の時は、Black Irijium Polarizedのレンズに付け替えたり、同じOAKLEYのJulietなどを使っています。

デザインの好みやかけ心地などは人それぞれなので、有名どころのメーカーのものであればどこを選んでも間違いないと思いますが、ノーブランドの激安サングラスなどはUVカットがちゃんとされていなかったり、レンズが歪んでいたりしますので、ご注意を!

<水分補給とサプリメント類>
真冬でもノルディックウォーキングで20分も歩くとかなりの汗をかきます。私はさらにサウナスーツなどを着込んでわざと発汗を促すこともありますが・・・。
汗をかいたら水分補給は必須です。夏場などは水分補給が遅れると熱中症にあっという間になってしまいますから、前にも書いたリュックやウェストバッグには必ず水分を入れて持ち歩くようにしましょう。
管理人は運動中の栄養補給と疲労回復に良いとされるアミノバリューなどを好んで飲んでいます。
さらに、発汗を促すためにアミノバイタルカプシなどのサプリメント類を摂取することもあります。ヴァームアミノバイタルなどのゼリー飲料も気軽に栄養分を補給できて、持続力や回復力を高めてくれるらしいので、積極的に摂取した方が良いと言われています。
何がどう効くかは、それぞれのメーカーさんのHPで確認していただくとして、適宜水分と栄養分は補給しましょうというお話でした。


2012年07月11日 (水) | 編集 |
ノルディックウォーキングのファッションと言っても、特に専用のウェアがあるわけではありません。
普通に歩くよりも汗をかくので、ランニングウェアなど運動に適した服装をすればOKなのですが、傾向的にはトレイルランニングのファッションに影響を受けてるような気がするのは、私がそれ系のウェアが好きだからでしょうか?(笑)
昨今のランニングブームで、おしゃれなランニングウェアが色々なメーカーから出ていますので、お好みで選んでみると良いかと思います。お気に入りのブランドで揃えてみるのも楽しいですよ!

<機能性アンダー>
基本は歩くだけですので、アンダーにまでこだわる必要はないのかも知れませんが、ファッション性と機能性を兼ねて、コンプレッション効果のある機能性アンダーを着用することが多いです。
実際、着用して歩くだけで姿勢がより矯正され、呼吸が楽になったり、筋肉痛や疲労の軽減、故障の予防にはなります。
私はスキーをやるので、以前から機能性アンダーは使っていました。CW-X、4DM、SKINSなど有名どころはほとんど試してみましたが、それぞれ長所短所がありますので使われるならお好みで選ばれてはいかがでしょうか?
ちなみに今の私の一押しはこれ
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2XU(ツータイムズユー)のエリートコンプレッションシリーズ
コンプレッションが強いので着脱が若干面倒ですが、着用した時としてない時の違いが明らかに感じられます。

<心拍計>
ノルディックウォーキングは、体感している運動強度と実際の負荷にずれが生じます。感じているより運動効率が良いので、特に循環系に疾患などを抱えている場合は注意が必要です。インストラクターの資格講習でも、特に高齢の方が参加される場合のリスク管理について指導を受けるほどです。
管理人も高血圧症で服薬していますが、現在はコントロールできているので、特に運動する際に気を付ける必要はありませんが、NWする際は必ず心拍計を着けて運動のログを取っています。
それはなぜか?
消費カロリーと歩いた距離や速度が分かるので、ダイエットの目安になるからです(笑)
心拍を計測するチェストベルトを胸に巻いて、腕時計型の心拍計を着けてあとはストップウォッチのスタートボタンを押すだけ!ウォーキングのモチベーションを継続するのにはもってこいの小物です。
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SUUNTO t3d とGPS POD
初めて購入した心拍計がこちら。
距離や速度を計測するGPSセンサーが別体なので、距離や速度を計測したい時は腕にGPS PODを巻き付けるのが少し面倒です。

DSCN0585_640.jpg
GARMIN ForeRunner405
日本語版はForeAthlete405という名称で販売されているものの並行物です。日本語版の半額ぐらいで手に入れました。
SUUNTO t3dと違い、時計型の本体にGPSが内蔵されているので、心拍ベルトと本体だけで消費カロリー、速度、距離などが計測できます。現在はこちらをメインで使用しています。
Polarの心拍計やt3dに比べると消費カロリーが低めに出るのが難点です。(笑)

SUUNTOもGARMINもパソコンとリンクできるので、トレーニングデータをパソコンに取り込んで管理することができます。GARMINのソフトはGPSの情報をgoogle earth上に表示させることもできるので、歩いたコースを地図で確認することもできます。
SUUNTOも新しく出たフラッグシップのAmbitだと、本体にGPSが内蔵され、GARMINと同じように地図上に表示することなどができるので、今ちょっと食指が動いています。(汗)

<グローブ>
ノルディックウォーキングはポールに付属したストラップを手に巻き付けて固定します。少々きつめに巻き付けないとポールが暴れてしまうのと、親指と人差し指の間あたりに力を入れるのでストラップとの摩擦で痛くなることがあります。
薄手の手袋をすることで擦過傷を防ぐことができますし、汗を吸い取ってくれるので、私はいつもトレッキング用のグローブを使用しています。
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LEKI サマーシャーク ショート
別に軍手でも綿の白手袋でもかまわないのですが、写真のグローブは親指と人差し指の又のところにLEKIのシャーク型グリップ用ストラップに付いているのと同じひっかかる部分が付いているので、ストラップを使わずにポールを手に固定することができます。便利です。

<バッグ類>
ノルディックウォーキング中は両手にポールを固定しますので、荷物は両手が空くようにしなければなりません。
ショルダーバッグでも大丈夫ですが、大きめの物だと手を振った時にぶつかる可能性がありますので、リュックやウェストバッグの方がベターです。
管理人が使っているのは
Wasatch12IronGray_psd.jpg
Gregory Wasatch12
体験会の講師など、荷物が多い時はリュックを使用します。ウェストベルトがしっかりしているのと小物を入れる場所がたくさんあり、飲み物が取り出しやすいのが便利です。

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LEKI ヒップバッグ
荷物が少ない時はこちら、携帯と小銭と飲み物程度ならウェストバッグが便利です。


2012年07月11日 (水) | 編集 |
ノルディックウォーキング(NW)を行うには、ポールさえあればいつでもどこでもできます!
専用のポールが無くったってスキーのストックでも、適当な長さの棒っきれ(?)でもできないことはないです。
息子を連れてゴルフのコースをラウンドした時、息子がアイアンを2本両手に持ち
「ノルディックウォーキング~!」
とふざけて歩いていたのですが、まねしてみたらそれなりに近い動きができました
とは言え、専用の道具があればより効果が高まるのも事実。
ここでは、管理人の使用している道具類について、紹介してみます。

<ポール>
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LEKI プレステージ ライト
初めてNWを体験してすぐに、師匠であるナショナルコーチを通じて2本購入したのがこちら。
初心者向けのアルミ製で細めのシャフトなのでどちらかと言えば女性向けです。もちろん男性でもつかえないことはありません。今は主にレンタル用に使っています。

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LEKI トラベラーカーボン
フルカーボン製の3段伸縮モデル。
プレステージライトではすぐに物足りなくなり、電車やバスで東京などのイベントに参加することも考えて購入。
夜間のウォーキング時の視認性を考えて再帰反射テープを巻き付けてあります。
伸縮タイプのフラッグシップだけあって、使い心地は良いです。フルカーボンの割に結構重いですが。

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naito インターナショナル(JNWOオリジナルモデル)
国産ポールメーカー「ナイト工芸」のフルカーボンモデル。こちらも再帰反射テープが付けてあります。
軽くて剛性もしっかりしていて、使いやすいです。
ナイト工芸さんにはレンタル用のポールをお貸しいただいておりますので、敬意を込めて地元の体験会等ではこちらをメインとして使っていきます。

<シューズ>
NWの盛んなヨーロッパではNW専用のシューズも販売されている(ASICS製らしい)そうですが、運動できる靴であれば、ランニングシューズでもウォーキングシューズでもかまわないと思います。
かかとからつま先への重心移動を意識し、ただ歩くよりも歩幅が広がりますので、ソールがしっかりしたもののほうがベターだとは思います。かかとへのインパクトが強くなりますから、マラソン上級者用のシューズやベアフットラン用のシューズはおすすめできません。
MBTやEASY TONEのようなトーニングシューズは相乗効果があるのではないかと思いますが、捻挫の可能性もありますので、初心者がトーニングシューズでNWするのはやめた方が良いかも知れません。
管理人は主に、トレイルランニング用のシューズを使用しています。
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GARMONT エスケープ9.81GTX
LEKI製ポールの輸入代理店である(株)キャラバンがNWにおすすめのシューズとしてカタログに載せていたので購入しましたが、今はラインナップから落ちています。
もしNW用にシューズを買われるのであれば、トレラン用のシューズを選べば間違いはないと思います。

次回は服装や小物類について書いてみようと思います。